カパ(タパ)

先週ハワイ島のエイミー・グリーンウェル民族植物園に行って来ました!昨年行った時にはカウナオアを発見しとても感激しましたが、今年はヒナヒナを見つけに行きましたが、そこにはすでにありませんでした!残念でした!

 

これはワウケという木の葉です。昔はこの木の樹皮の一枚内側の皮をむき、たたいてなめし、色を付けカパという布のようなものをハワイの人々は使っていました。ハワイに生地が入ってくる前の話で、布団にはラウハラで作ったマットやカパが使われていたと言われています。色を付けるのですが、ほぼ幾何学もような模様を型押しで付けて行きました。葉の形もとてもユニークですよね。

 

 

こちらがカパのデザインの一部です。ミッションハウス・ミュージアムの裏にあるハワイアン・ソサイアティ・ライブラリーの壁にあるカパのデザインのサンプル。そしてヒルトン・ハワイアン・ビレッジのホテル内に飾ってあるカパの一部です。クィーン・エマのサマーパレスには100年以上古いカパが数枚保管してあります。

皆さんも機会があれば見て下さいね!

 

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