おはようございます!

ホノルルは今日土曜日。よいお天気です。日本はすっかりクリスマスですが、アメリカはまだまだサンクスギビングがありますので、ショッピングセン ターのいくつかのお店以外はまだまだクリスマスではありません。。なので、皆さん、クリスマスグッズはあと1ヶ月くらいがんばって下さいね!!

 

さて、東京レッスン2日目をご紹介いたしましょう。。2日目はまずはカッティングのレッスン。。。8枚重ねのカッティングは良いはさみが必要です。前から 言っていますが、今までお持ちのはさみもいいのですが、本当に軽くてよく切れるはさみをおすすめします。私のショップで売っているはさみは、岐阜県関市の 刃物の町という言われるところから買わせていただいています。値段のわりには、本当に持ちやすく、切れ味が違う。。このはさみでは生地以外、キルト芯など は絶対にカットしないで下さい。もちろん紙も駄目。はさみを大切に使うようにして下さいね。。。そして今回目立ったのが、リピーターで長くレッスンに来ら れてる方!型紙を付けたままカットしたり、縫い代をとらないでカットしたり。。皆さん、きちんとカッティングはしましょうね。。。

 

今回のレッスンも皆さん、本当に遠いところからのご参加、ありがとうございます。、愛知の知多半島からの永井さんはプルメリアのソーイングバッグを作成中で す。。宮田さんはモンステラのクッション、プカが大変ですが、がんばって下さい。そして吉田さんはハートフルウルのクッション。。カッティングいかがでし たか?

 

吉見さんは前日のクリスマスのリースのカッティングやポットホルダーのカッティングきちんと出来ていました。。札幌から参加はリピーターの陽子さん、そして 大井さん。。陽子さんはクリスマスのカッティングを丁寧にたくさんされ、ずいぶんカッティングが上手になられました。。大井さんはトーチジンジャーのカッ ティング。いかがでしたか?小笠原さんもクリスマスのカッティングをされていました。いつも仕事がとても丁寧でいらっしゃるので、ちょっと安心していま す。。

 

 

 

2時間目はキルティングの時間でした。今回のレッスンでは、チキンフットと呼ばれる、鳥の足のようなステッチを施すレッスンも同時に行いました。ハワイアン キルトの手法の一つですが、アンティークのキルトにも残っているように、とても歴史のあるものです。。私はアンティデビーのお弟子さんであったケイさんや ふみいさんに習いました。ケイさんはこのステッチをすべてのキルトにしないと、納得いかないとおっしゃっていました。。素晴らしいですよね。。私のレッス ンでこの歴史的な手法をお伝えするのも、大切なことだと思っています。青山さんは宮崎からのご参加です。ありがとうございます!!

 

そして池田さんはエンジェルウルのウォールハンギングをキルティングされています。。なかなかチキンフットの感覚をとるのが大変ですよね。。素敵な色ですね。そして佐藤さんは札幌からのご参加です。遠いところありがとうございます。

 

青山さんは下 地がピンク、アップリケがロイヤルブルーのはっきりした色のクラウンフラワーを。そして永井さんは下地がピンク、アップリケがオールドローズのエンジェル トランペットを。。下地と同じ色のアップリケ糸でチキンフットをされると、ステッチが目立ちとても奇麗です。アップリケ地と同じ色だと、何をしてるか自分 のステッチが見えずに苦労します。

 

そして小 笠原さんはモキハナに下地と同じバイオレットの糸で。。とってもこのステッチが気に入られたようです。佐和子は去年の柊のタペストリーのフレームの部分の みに、金糸でステッチを入れてみました。今までちょっとがちゃがちゃして好きじゃない!と思っていた方もいらっしゃったと思いますが、これはこれで、また また豪華な仕上がりになりますよね。。一度は試してみてみたものです。

 

そして上原さんはミントの糸ではなく、濃い紫の糸で試しにやられてみたところ。。これが非常にマッチして。。全く色の違う糸も奇麗だということがわかりましたねー。キルトの色がパステルだとちょっとはっきりしないので、こういう濃い色の糸もいいということですね。素晴らしい。。。キルトのパターンがギザギザよりも少し緩やかなカーブのものの方がステッチはしやすいですね。

 

今日のブログは長くてすみません。そして最後のレッスンはインストラクター講座でした。今までのレッスン歴や作品の写真などを提出していただきました。やはり皆さんの過去のキルトの記録をいただくことはとても大切だと実感しました。また皆さんもこの作業をしていると、今まで作った作品の整理などもでき、とても効果的だったと思っています。まだ提出されてない方!郵送でもメールへの添付でもいいので、絶対に送ってくださいね!

 

今回の講座では、今後のキルト展の予定、私の来年の予定、インストラクターとしての心構えなどをお話させていただきました。今年のホノルルフェスティバル、神戸のキルト展、スパリゾートハワイアンズでのイベントなど来年もイベントが続くような感じです。そのときに積極的にご参加していただくことや、いっしょにイベントをお手伝いただくことが大切となって来ます。。そしてShow & Tellでは前回のレッスンでやりました、各自デザインの途中経過を教えていただきました。よっしーさんはこれからアップリケ。。。

 

そして陽子さんはキルティング。。。飾りキルトのラインが難しそうですね。飾りキルトのラインもお勉強です。本物の植物に忠実に。。そして小笠原さんは完成です。モンステラ素敵です。おめでとうございます。。。素晴らしい。そしてなにより素晴らしいのは、ご自分で色を塗られ、ステンシルし、モンステラを描かれたフレームです。。私も是非注文したくなりました。素晴らしい手作り感。。。ここまで極めていただくと、本当に嬉しくなります。。本当に素晴らしいです。

 

そして小笠原さんの作品は続く。。。ポインセチアのタペストリーにはたくさん小物が付いていて。。。可愛いです。そして8月の神戸のキルト展に出されたドルフィンのベビーキルトです。このドルフィンの中のキルティングが素晴らしい。。。

 

先日ハワイでそれぞれの島の名前を刺繍をされていたサンプラーズキルトが完成です。おめでとうございます。。紫のグラデーションの刺繍糸がまた素敵です。。イリマにはオアフをハワイ語で刺繍。これがすべてに刺繍されているのです。本当におめでとうございます。キルティングも本当に目がそろい、パーフェクトの作品です。本当に頭が下がります。。あまりに驚いて写真を撮るのを忘れてしまったのですが、9月にホノルルでカッティングされしつけをされた、モンステラのベッドカバーのアップリケも終了されていました。素晴らしい。。ため息でした。モンステラ典子の異名を持つ小笠原さん、あまり無理せずにこつこつ、チクチクがんばって下さい!!!妹さんにもよろしくー!

 

そして永井さんも病気のお友達に差し上げる鶴のキルトやクッションを完成されていました。おめでとうございます。。。いつか知多半島のワイキキでキルトのレッスンされて下さいね!

 

 

 

佐藤さんはバケツ型トートバッグの完成です。使っていらっしゃって素敵です。下地がプラム、アップリケがグレープです。プカもきちんとしていらっしゃいました。大きなベッドカバーも抱えていらっしゃるのでこれからもがんばって下さいね!

 

ということで東京レッスン2日目のご報告を終わりにしたいと思います。。皆様のすごい心意気が伝わりましたか???

素敵な週末を!

 

 

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